線路沿いに住む人々。
実際に、列車が30分に一本走る。

上の言葉は、ここに住みこみで、
人々の自立を助けている
シスター・加藤の一言。
シスター・加藤。

「お金のない人はどんどん貧乏に。
お金のある人はもっと儲かる社会。
悪循環を一刻も早く、
断ち切らなくてはならない」

10年以上もここに住み、
日々、人々に民芸品等の技術指導や
生活保護などされている。

子供達を見つめる優しい目が印象的。

「ここで生き抜くためには教育は大切」

インタビューの間もこの施設で数学を学ぶ
子供達の声が聞こえた。
ここに住む人々には、働く場所がない。

お金が入ってこない。

住む場所のお金が払えず、
線路脇に不法に家を建て、
住むことを余儀なくされている。
日々の生活費は、ごみ集積場で
お金になるものを拾い、売った
お金だという。

犬を飼う家が多かった。
犬も人間も、栄養状態が悪いため
とても細い。

">シスター・加藤の言葉。ページ上部の言葉も。
本当の豊かさについて考えさせられる。