≪ 東京国立博物館「対決-巨匠たちの日本美術」 | メイン | ホテルで朝食会w/黒田美帆さん ≫
何千年、何万年とかかる水晶の形成過程で、異なる物質が入り込みまるで草が入っているように見える希少価値の高い水晶。
御徒町にある石の問屋でこの水晶に出会い、すっかりこの石が放つ、悠久の時を感じさせてくれる雰囲気に取りつかれた。
それ以来、その店に行く度に入荷したものをチェックし、気に入った模様のものを買い、コレクションしています。
ちなみにこの石は原産地は不明ですが(たぶんブラジルです)ブラジルにいる研磨職人が研磨をしたそうです。
こうした模様入りの石の場合、どのようにカットを入れるかによって石の趣が変わってくるのですが、この職人さんはなかなかセンスのある人に思える。
今回制作したカフスボタン。
Tちゃんへの誕生日プレゼント。
同じものが一つとしてない上に、写真のような芸術的な草の入り方をしているものは本当に珍しいため、完全に私の趣味としてコレクションしていたのですが、Tちゃんは絶対に似合うと思ったし、その価値を分かってくれると思ったので作りました。
シルバーの部分も銀製品を卸している問屋から仕入れて、銀で作ったので重みと高級感があります。
この価値が分かる殿方には一押しの品です。
投稿者 summergirl : 2008年08月17日 21:01
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こんばんわ☆
先日はラヴァーグで名刺ありがとうございました。
水晶好きなんです私。
綺麗ですねー☆
また学校で出会ったらイロイロお話聞かせて欲しいです☆
投稿者 詩織 : 2008年08月31日 23:34
しおりさん、こんばんはー!
こちらこそ、かわいい名刺ありがとうございました^^
水晶て本当にきれいですよね・・・今日も御徒町でずっと眺めてました。
しおりさんの作品も楽しみにしています!
投稿者 summergirl : 2008年09月03日 01:05